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【レポート】心に染み渡る音!m.s.sプレミアムアコースティックライブ@大阪公演レポートNo02!

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茅原実里さんが大好き!どうも、makotoです。

ライブ『m.s.s Premium Acoustic Live featuring Crustacea』の感想・レポートNo.02をやっと書き終えました。

内容は稚拙でグダグダな感じになってしまいましたが、温かい目で見ていただければ幸いです(^^;)

No.01はこちら


ステージ上に咲き誇る純白の花

まずは、演奏者の方々が登場。ステージ左から、

阿部篤志さん(ピアノ)
室屋光一郎さん(ヴァイオリン)
竹下欣伸さん(ベース)
向井 航さん(チェロ)
髭白健(ドラム&パーカッション)
鈴木直人さん(ギター)

という配置。私の席は、向井さんと鈴木さんの正面にあたる位置でした。

続いて、純白のドレスに身を包んだみのりんが登場!
ドレスは、シルバーの装飾が程よく施されていて、見た人にスタイリッシュな印象を与えるとともに、みのりんの美しさをより引き立てていました。

今回のライブでは衣装チェンジがなかったので、終始このドレス姿でのパフォーマンスとなりました。

ついに幕を開けたアコースティックライブ

当日のセットリストは、「Unification」シリーズでカバーされた楽曲で構成。CDではボーカルのなかった曲も、当日は全てみのりんのボーカル入り。

01. Contact
02. 詩人の旅
03. 純白サンクチュアリィ
04. Melty tale storage
05. Dears ~ゆるやかな奇跡~
06. 愛とナイフ
07. 君がくれたあの日
08. Celestial Diva
09. Lush March!!
10. PRECIOUS ONE
11. Dream Wonder Formation
12. 蒼い孤島
13. everlasting...
14. TERMINATED(『Unification3』より)

~アンコール~
15. さくら(クラスタシアのアルバム『偉大な芸術家への挑戦』より)
16. Say you?
17. 枯れない花

ライブの幕を開ける曲となるのは「Contact」

ドラム、ベース、エレキヴァイオリンを中心に、Crustaceaアレンジが施されたロック寄りの曲調で、イントロから緩やかにサウンドを強めていくこの曲は、まさに幕開けにぴったり。

「Contact」の終盤。ここで注目したいのは、「Contact」から「詩人の旅」の“つなぎ”の部分。

各楽器の音によるせめぎ合いから一転、アップテンポで疾走感のある曲調へと打って変わります。アコースティックでも、この独特の変化は「気持ちいい」のひとこと。この感覚をあえて言葉で表現すると、「暗転の渦が解放され、雲ひとつない澄み渡った青空が広がる」という具合。

「Contact」単体でも完成度は高いですが、やはり、この曲は「詩人の旅」とセットで聴いてこそ、その真価を発揮します。

さらに、今回はみのりんのボーカルも入っているので、CDで聴いていたときとは比べものならないほどの感動でした。

「Contact」から「詩人の旅」の1セットを終えたあと、短めのMCをはさみ次の曲へ。

3曲目は「純白サンクチュアリィ」。

この曲以外でもいえることですが、今回のみのりんの歌はしっとりとしながらも、所々に力強さを感じるメリハリのある歌い方で、歌が自分の中にスッと入ってきます。

照明の照らし方も素敵で、後ろからみのりんを照らした姿は神々しく、「女神」としかいいようがありませんでした。

ここからは、私の中で印象に残った曲をいくつかピックアップしていきます。(語彙の乏しい私にはもう限界が・・・)

まずは8曲目の「Celestial Diva」。「Unification3」で聴いてから、ぜひともライブで聴きたいと思っていた曲。

歌い出しのアカペラが特徴のこの曲。静寂の会場で聴いたときは、鳥肌が立ちました。この曲について大先生はMCで、「アコースティックとロックな曲の中間(融合)を目指した」と言われていました。

次は10曲目の「PRECIOUS ONE」。

原曲は繊細な印象ですが、力強さを加えたような演奏と歌声が印象的でした。

みのりんからのリクエスト

アンコール後のお話。

ファンの拍手によるアンコール希望で、ステージに舞い戻ったみのりんと演奏者のみなさん。

みのりんが歌うのかと思いきや、みのりんからCrustaceaへ演奏のリクエスト!

みのりんがリクエストしたのは「さくら」という曲。このとき、みのりんは演奏を聴くために客席側へと移動。

「さくら」を聴いた印象は、勇ましい、壮大といった感じ。大先生のお話によると、トルコ音楽と有名な曲「桜」を合わせた楽曲とのこと。

Crustacea演奏のあとは、みのりんの歌「Say you?」。

歌い出しに失敗いながらも、ファンの声援を受けて、見事に歌い上げていました。

ラストの曲となるのは「枯れない花」

「Unification3」のアルバム用に制作したという、みのりんの素直な気持ちを表した曲。演奏はCrustaceaお三方とみのりん。

ライブの終わりを飾るのにふさわしく、シンプルな曲で、Crustaceaの音色が、みのりんの歌声が心に染み込む素晴らしい瞬間でした。

演奏後、みのりんから最後の挨拶。

「今回のアコースティックライブは『m.s.s』があったからこそできたライブ」、「真剣に自分の歌を聴いてくれる人たちに感謝して、これからも『ありがとうを歌に』してファンに届けたい」と。

最後は全員集合の万々歳から、お馴染みのありがとう&みんな、だーいすき。

MCまとめ

MCは全体的に、みのりんとCrustacea(大先生と向井さんが中心)がトークを交える形で、他のメンバーは聞き役のような感じ。

特に向井さんが愉快な方で、度々会場に笑いを巻き起こしていました。

「m.s.s」での思い出を振り返っている場面では、向井さんがみのりんポリスのPVに興味を示し、さらに、大先生が出演しているということを知って「ぜひ観たい」と発言。

グッズのイラストについてなどの話も。

個人的感想

今回のライブは、サイリウムなどを使うかの判断が難しいところでした。自分は着席して、体をリズムに乗せる程度で楽しみました。一部の人はサイリウムを使ったり、コールを入れたりしていましたね。

内容は、何よりも「音を愉しむことができた」というのが本当によかったです。みのりんの透明感・清涼感ある歌声とアコースティックライブはかなり相性がいいと感じました。静かな中でみのりんの歌を聴いたことで、みのりんの歌唱力の高さを実感しました。

アコースティックライブは今後もまた開催してほしいところです。

最後に、茅原実里さん、Crustacea、サポートメンバー、そしてスタッフの方々へ。

素敵な思い出をどうもありがとうございました!

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